Kids Hurt Too Hawaiiのボランティア養成セミナー体験記公開

AIMSの創立者である小林真理子の友人で、AIMSの活動を応援いただいている袰岩奈々さんより、「Kids Hurt Too Hawaiiのボランティア養成セミナー」に参加した際の体験談を寄稿いただきました。
レポートにてご紹介させていただきます。

「Kids Hurt Too Hawaiiのボランティア養成セミナー」は、Kids Hurt  Too Hawaiiの活動に参加するために受講が義務付けられているセミナーです。
AIMSでは、Kids Hurt Too Hawaiiのシンシア・ホワイトさんと伊藤ヒロさんをお招きし、このボランティア養成セミナーをベースとした特別プログラムを開催して参ります。詳しくはこちら

 

 

川井郁子「きずなコンサート」ご招待

AIMS顧問のヴァイオリニスト川井郁子様による、親子で楽しめるコンサートのチケットを若干数ご用意しました。
がんでパパやママをなくしたお子様とご家族の方に是非楽しんでいただきたいと考えております。
観覧ご希望の方は12/4(日)までに、応募フォームよりご応募ください。
応募多数の場合は抽選とさせていただきます。なお、お申し込みにあたっては、お子様とご家族のお二人様1組にてお願いいたします。また、コンサート観覧後に、AIMSに関するアンケートにご協力いただきますことをご了承ください。

応募フォームはこちら

 

 

前代表死去のご報告と新代表から就任のご挨拶

AIMS設立時の代表である小林真理子が平成23年9月9日に死去致しました。43年の短い生涯でした。末期癌であることの診断から4ヶ月強、闘病しながらAIMSの設立・活動開始を最後のプロジェクトとして推進してまいりましたが、残念ながら道半ばにして息を引き取りました。

小林真理子が死去後のAIMS代表には実弟である私、高井伸太郎が就任致しました。

病床にあった姉とはAIMS設立への思い、AIMSでの活動について色々と話をし、将来のビジョンについて共有してきました。

今後は、下記の活動方針の元にAIMSの活動を本格化させていき、がんで親を亡くす子供達のサポートを実現し、姉の遺志を実現していきたいと考えております。

  1. 親を亡くした子ども達に対して、その心のケア(グリーフケア)を提供し、健全な成長を見守りサポートしていくために、カウンセラー等の専門家の養成システムを確立し、多くの専門家(カウンセラー)を世の中に産み出していくこと。
  2. 子供たちとその親に対して、専門家による支援の存在を紹介し、それを安心して活用できるための情報提供や、同じ悩みをもつ人たちのコミュニケーションの場を設けることなどを通じ、こうした家族に、幅広い支援を活用できる仕組みを作っていくこと。

今後ともご支援を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表 高井伸太郎

aimsのホームページを開設準備中です。

皆さんこんにちは。
aimsは、現在NPO法人としての認可を受けるべく、準備を進めています。
また、同時に具体的な活動を行うための研究活動を開始しました。
まずは、aimsに興味を持っていただいた方への情報提供、情報交換、コミュニケーションを行うためのホームページを設けます。
準備中のページが多く、ご不便をおかけしますが、今後の発展にご期待いただければと思います。
またご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。